
「メンタルトリニティーとは」
メンタルトリニティーとは、私たちを構成する「心」「身体」「想像」の3つの関係。
三位一体(Trinity)の働きを理解し、その働きを良い循環へ意識的に持って行くことで
自分自身を変えてゆく為の方法です。
【メンタルトリニティー講義動画】
代表:鶴山欣也本人の講義の内容を無料動画でご紹介いたします。
メンタルトリニティーとは何か?人の「心」「身体」「想像」の働きをわかりやすい言葉でお伝えします。
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【心・身体・想像の関係】
例えば子供の頃、遠足の前日はワクワクして眠れなかったなんて事はありませんでしたか?
実は遠足前の子供の状態を、心、身体、想像で下のように分ける事ができるんです。

遠足というひとつの「出来事」で、「心」「身体」「想像」が平時の状態から変化しているのです。
もちろん逆にマイナスに働く事もあります。
例えば、子供の頃宿題を忘れてしまった時、

このような状態になったと思います。
このようにマイナスの出来事にも「心」「身体」「想像」はお互い呼応しているのです。
【悪循環を好循環へ】
このメンタルトリニティーの三要素はお互いが関係し合って循環しています。
外的要因、つまり「幸せな出来事」や「強いストレス」などが身体の五感を通して入ってくると、
それぞれの要素が連動して好循環・悪循環をおこします。
普段、人間は無意識でこの循環を繰り返しながらバランスをとっています。
ですが特に「うつ」の時はマイナスのイメージから悪循環の連鎖を起こしていまいがちです。
■悪循環の例を私の体験からご説明します。
一時期、私は電車に乗る事ができなかった時がありました。
「電車に乗る」という出来事が五感を通して身体に入ってきた時、
メンタルトリニティーの法則は私の中で下記のようになっていました。

このようにグルグルと悪循環にはまり、自らでは抜け出せなくなっていたのです。
上記のような悪循環の連鎖があらゆる場面で続くと、心身が疲労・消耗しうつ症状の悪化や、
復帰してもまたうつになる慢性化をおこしやすくなります。
■では好循環になる為にはどうすればいいのか?
私たちは普段生活しているときにも「無意識」に
「身体」と「心」と「想像力」という三要素がお互いに影響しあっています。
考えるときに腕を組んでしまったり、嬉しいときには手を広げたりしますよね?
心だけ、身体だけで考えてしまうと他の要素の影響を見落としてしまいがちです。

一つ一つの要素を「意識的」に感じてみることで、それぞれの要素のお互いの関係に気づいてほしいのです。
例えば「お茶をいれて、ゆっくり味わう」を実践した時の好循環とは、

ここでは紅茶を例にしましたが、事柄はなんでもよいのです。
もちろん、心が疲れている時に最初から良いイメージを持つ事は難しいです。
そこで無理して良いイメージを持とうとすれば、さらに心が疲れてしまいます。無理は禁物です。
まずは穏やかなイメージが持てるようにしましょう。
小さな一歩でもやがて道ができてゆくように、
笑顔をとりもどして自分らしく生きる為の一歩をふみだしましょう。
メンタルトリニティーはあなたが笑顔をとりもどす為のお手伝いをいたします。
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